会社概要

会社案内

● 繊維製品総合卸売業として、山形県一円を主体に、秋田県、宮城県に販路を持ち、地域の 百貨店・量販店・専門店・一般小売店への営業活動を行っております。
 取扱商品は、創業時からの呉服・学生服・ワーキングビジネスウェア・アパレル・肌着・ 寝装・ギフト品と、幅広く展開しています。

『会社スローガン』

信用第一」お得意先に繁栄をお届けする藤井株式会社

を合言葉に日夜努力いたしております。

「私たちの誓い」

・私たちはお得意先を大切にし信用第一の仕事に徹します。

・私たちは新しい情報と豊かな商品知識を把握して藤井ファンを増やします。

・私たちは基本動作を身につけ、まちがいのない商売をします。

・私たちは感謝の心とチームワークで明るい職場をつくります。

・私たちは「誠意」「努力」で立派な人間になります。


「健康」へのこだわり

藤井株式会社は健康経営優良法人です。

5年連続での健康経営優良法人の認定となり、2021年度はブライト500が認定されました。


■健康経営優良法人2021(中小規模法人部門(ブライト500))について


健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)の中から、「健康経営優良法人の中でも優れた企業」かつ「地域において、健康経営の発信を行っている企業」として優良な上位500法人に対して付与される冠。2021年より新設。

社員の健康へ様々な取り組みを行っております。


会社概要

社名
藤井株式会社
役員一覧
● 従業員数は、28名(内パート社員5名)です。  山形25名、酒田2名、         横手1名 (令和3年10月1日現在)
本社所在地
〒990-0071
山形県山形市流通センター2-7-1
TEL. 023-633-3456
FAX. 023-633-3481
酒田支店
〒998-0823                               山形県酒田市卸町4-1                          TEL.0234-26-4848                          FAX.0234-26-4847
資本金
2000万円
藤井株式会社 創業からの歴史

■ 1905(明治38)年
初代 藤井伝六が太物卸商として、市内相生町(旧小橋町)で創業

■ 1943(昭和18)年
企業整備により一時廃業

■ 1949(昭和24)年
事業再開

■ 1952(昭和27)年
株式会社藤井商店設立

■ 1962(昭和37)年
藤井株式会社に商号変更

■ 1978(昭和53)年
四代目社長 藤井孝志が山形市流通センターに本社新築

■ 2008(平成20)年
七代目社長 三部成一が就任
 

ヒストリー

初代 藤井伝六は、旧四日町の呉服問屋三三浦屋に22年間奉公し、明治38年1月4日、のれんを分けてもらい独立したとされております。昭和12年の山形商業学校産業調査部発行の、山形市老舗の現状で、 藤井屋の看板の事が書いてありました。
看板の大きさは、縦五尺五寸、横幅三間、材質は木綿で軒下にさげられた立派なのれんとの事です。
四つの蔵があり、山形でも代表的な座敷蔵もあったそうです。昭和18年戦争も激しくなり、三代目社長 藤井良一は、企業整備法による廃業を命ぜられ、その後山形繊維組合の役員を経て、昭和24年に営業を再開しました。当時まだ貨物トラックは少なく、京都・大阪からの商品は北山形駅まで鉄道で送られ、店への荷車が連なって運ばれてきたそうです。昭和40年代には車社会が到来し、山形の卸団地の話が出てきて、四代目社長 藤井孝志は、昭和53年山形市流通センターに本社を新築しました。

 主力販売商品も、時代とともに変わってきました。創業時から昭和40年までは、呉服・和装小物、昭和50年代から平成の初めころまでは、アパレル・寝装・ギフト品、その後現在までは、学生服が会社のけん引役になっており、将来も変化する可能性があります。

 現在のとりまく商売の環境は、年々厳しさが増しております。小売店の高齢化、後継者不足、販売流通チャンネルの進化、商品の低価格化等、数々の要因があります。
そんな中でも、元気に商売をされている小売店も沢山あります。お茶菓子を用意して、消費者と楽しい時間を過ごし、地域の憩いの場となっております。そのような店主との会話の中で、藤井は総合繊維卸問屋として営業を続けてもらいたいとのお声をいただいております。年に4回、本社にて小売店が消費者と一緒にご来店いただき、商品の販売をされます。米沢市、長井市でも会場を借りて販売会を行っており、得意先と手を組んで催事を行っております。

 当社の経営理念である「信用第一 お得意様に繁栄をお届けする。」を全社員が肝に銘じながら、日々邁進し、信頼される企業に成長してまいります。